学術集会

学術集会のお知らせ

第19回日本運動器看護学会学術集会・平成31年度総会

「動く」ことにかかわる運動器の外傷は、重症度や治療経過は多種多様ですが、受傷後に、生活動作の変化を必然とする点で共通しています。私たちは、目の前のその人の外傷後の“暮らすこと”“生きること”を考慮した看護について、どんなふうに考えながら実践しているでしょうか?また、ご本人やご家族は無論のこと、部署や施設を超え、多職種を含めた同僚にどう伝えているでしょうか。そして、それは伝わっているでしょうか。運動器の外傷の、その後を支える看護について、今一度、問い直したいと考えて準備しています。お誘いあわせの上、ご予定ください。

テーマ 伝わっていますか?運動器の外傷後を支える看護
会 長 吉田 澄恵(東京医療保健大学千葉看護学部)
会 期 2019年6月8・9日(土・日)
会 場 はまぎんホールヴィアマーレ
横浜市西区みなとみらい3-1-1

TOP