学会認定運動器看護師制度

育成講座について

※育成講座は、数年にまたがって受講することが可能です。(有効年限は5年です)
※受講受入れ人数に制限があり、申し込み後受講決定連絡があります。

1. 育成講座のコース概要

日本運動器看護学会認定運動器看護師育成講座は、コースⅠからコースⅣの4コース16講座で構成されています(下表)。
すべてのコースの受講を終え、500ポイントを獲得した会員のうち、要件を満たした者に、学会認定運動器看護師の審査・認定試験の申請資格が与えられます。
ただし、コースⅠ、コースⅡ、コースⅣについては、申請により、該当ポイントを獲得したことを承認できる場合があります。
詳しくは、「日本運動器看護学会認定運動器看護師申請の手引き」をご購入の上、ご確認ください。

「日本運動器看護学会認定運動器看護師申請の手引き」購入お申し込みフォーム

育成講座内容と獲得ポイント数

コース名 講座名 ポイント
Ⅰ.学会認定運動器看護師基礎コース
(4講座)
1. 学会認定運動器看護師の役割と機能 20P
2. 患者のQOL向上のための多職種との連携 20P
3. 患者・家族看護における倫理的課題と対応 20P
4. 看護実践事例の特徴と事例検討の方法
(事例報告論文作成方法を含む)
40P
Ⅱ.臨床看護基礎コース
(診断・治療5講座、看護5講座)
5. 中枢神経・末梢神経障害と治療 20P
6. 関節機能障害と治療 20P
7. 骨折・外傷と治療 20P
8. 手の機能障害と治療 20P
9. 小児運動機能障害と治療 20P
10. 成長発達と運動機能障害に合わせた看護 20P
11. 運動器疾患の急性期の看護 20P
12. 中長期の運動制限とADL障害に応じた看護 20P
13. 運動器の痛みを抱える患者への看護 20P
14. 高齢者の運動機能障害に合わせた看護 20P
Ⅲ.臨床看護実践コース (1講座) 15. 運動機能障害に合わせた援助技術 120P
Ⅳ.看護実践事例報告コース (1講座) 16. 運動器疾患患者への看護実践事例報告 80P

※ コースⅠおよびコースⅡは、講義形式の授業となり、特にレポート課題等はありません。
※ コースⅢは、事前課題に即した演習形式のグループ学習です。
受講後、看護師を対象とした指導案作成をレポート課題とし、提出をもって受講終了となります。
※ コースⅣの受講者には、提出書式等を案内しますが、原則として論文執筆指導はしません。
事例報告論文をまとめる上でのリソースパーソンの獲得は、受講者個人の責任で行うことになります。

2. 受講手続き

1) 費用

各コースの費用は、下記のとおりです。

コース名 費用
 コースⅠ(4講座:講義) 30,000円
コースⅡ(10講座:講義) 60,000円
コースⅢ(1講座:演習) 50,000円
コースⅣ(1講座:論文評価) 24,000円

2) 申し込み

「日本運動器看護学会認定運動器看護師申請の手引き」をご購入の上、記載にしたがってお申し込みください。
※申し込みに必要な書類は、手引きにある所定の「育成講座申し込み用紙」(様式Ⅱ-1)のみです。
※すでに受講番号を取得されて、育成講座を一部受講済みの方は、「育成講座受講申し込み用紙:受講番号獲得者申請用」(様式Ⅱ-1’)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、日本運動器看護学会事務局宛に郵送ください。

 

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